Physical AI(フィジカルAI)実績|AMD世界ハッカソン優勝・LeRobot日本初公式ホストの秋葉原ロボ☆スタディオン

PHYSICAL AI × AKIHABARA

バズワードでは、
ロボットは動かない。

日本で最初にHugging FaceのLeRobotハッカソンへ手を挙げ、AMD主催の世界ハッカソンを制し、トヨタ・デンソー・日立グループの現場にパーツと技術を届けてきた。
秋葉原ロボ☆スタディオンは、Physical AI(フィジカルAI)を「実際に作ってきた」場所です。

🏆 AMD Open Robotics Hackathon Tokyo 優勝 🇯🇵 LeRobotハッカソン 日本初の公式ホスト 🤝 大手メーカーへのパーツ供給・研修実績

数字で見るロボスタディオンのPhysical AI実績

日本初LeRobot Worldwide Hackathon
公式ホスト(発表翌日に登録)
優勝AMD Open Robotics Hackathon
Tokyo(36チーム・100名超)
世界15位LeRobot Worldwide Hackathon
当会場発チームが入賞
10回+SO-101組立&模倣学習
ハンズオン開催(毎回ほぼ満席)
100%ハンズオン参加者の
組立・模倣学習 完了達成率
15社+企業・大学への
パーツ供給・研修・会員契約

🏆 AMD Open Robotics Hackathon Tokyo 優勝 — 世界3都市開催の頂点に

2025年12月5日〜7日、AMD主催・Hugging Face共催の「AMD Open Robotics Hackathon」が東京・パリ・サンノゼの世界3都市で同時開催。東京会場(ベルサール秋葉原)には36チーム・100名以上が集結し、48時間を超える開発マラソンが繰り広げられました。

この大会で東京の頂点に立ったのが、当店店長・村田一樹を含む、ロボスタディオンのコミュニティから生まれた4名のチーム「Great Akihabara」。チーム名の由来は、当店のスローガン「MAKE AKIHABARA GREAT AGAIN」です。

優勝作品:ドーナツショップのテイクアウト完全自動化

Webオーダーが入ると、VLA(Vision-Language-Action)モデルで制御された両腕のSO-ARM101が注文どおりのドーナツを選別し、箱に詰め、箱を閉じ、完成の「ベル」を鳴らす——注文から受け渡しまでを一気通貫で自動化した作品です。

技術要素内容
ロボットSO-ARM101 ×2(バイマニュアル構成)
制御モデルSmolVLA(サブタスク分解+タスク別学習、計120エピソード)
推論Real-Time Action Chunkingによる30FPSのリアルタイム制御(AMD Ryzen AI 9 HX 370搭載ノートPC)
学習AMD Instinct MI300X GPU(学習時間 約100分)
ソフトウェアLeRobot 0.4.2 + 自作Webオーダーシステム + ハードウェア自作の完了通知ベル

大会の模様はAMD公式リキャップ記事でも紹介され、優勝チームメンバーとして店長・村田の名前が掲載されています。技術詳細はチームメンバー・masato-ka氏の参加レポート公開リポジトリをご覧ください。

🇯🇵 LeRobot Worldwide Hackathon — 発表翌日に手を挙げた「日本第1号」公式ホスト

2025年4月29日、Hugging Faceが世界同時ロボティクスハッカソン「LeRobot Worldwide Hackathon」の開催を発表。その翌日の4月30日、ロボスタディオンは日本で最初にローカルホスト登録を表明しました。当時、日本の会場はゼロ。世界の名だたるテック企業がまだ様子を見ていた段階で、秋葉原の小さなロボット基地が真っ先に名乗りを上げたのです。

本番の6月14日〜15日には、44カ国・104会場・登録3,000人以上という空前の規模に成長した世界ハッカソンの公式東京会場「JP-TOKYO-1」として2日間を運営。当会場から参加したチームは世界15位に入賞しました。

LeRobot Worldwide Hackathon東京・秋葉原会場(ロボスタディオン)の集合写真
LeRobot Worldwide Hackathon 東京・秋葉原会場(JP-TOKYO-1)にて

当日の詳しい様子は開催レポートをご覧ください。ハッカソン後には世界15位入賞者を招いた「ふりかえり夜話」も開催し、コミュニティとしての学びを継続しています。

Physical AIの最前線を走り続けた軌跡

  • 2025.04.30LeRobot Worldwide Hackathon 日本第1号ホスト登録

    Hugging Faceの発表からわずか1日で、日本初のローカルホストとして立候補。

  • 2025.05SO-ARM100組立勉強会スタート

    日本におけるSO-101ハンズオンシリーズの原点。初回から満席。

  • 2025.06.14-15LeRobot Worldwide Hackathon「JP-TOKYO-1」運営

    44カ国・3,000人超の世界同時ハッカソンの公式東京会場に。当会場発チームが世界15位入賞。

  • 2025.06デンソー社へSO-101用パーツを納品

    SO-101用3Dプリントパーツ(リーダー・フォロワー各10式)を受注・納品。大手部品メーカーのPhysical AI研究を部品供給で支援。

  • 2025.06〜SO-101組立&模倣学習ハンズオン 定期開催開始

    以後1年以上・10回超にわたり継続開催。参加者の組立・模倣学習完了率は100%。

  • 2025.12.05-07AMD Open Robotics Hackathon Tokyo 優勝 🏆

    店長を含むコミュニティ発チーム「Great Akihabara」が36チームの頂点に。

  • 2026.04トヨタ自動車ブースへロボット用パーツ納品

    伊藤忠テクノソリューションズ経由で、展示ブース向けロボット用カメラマウントを短納期納品。

  • 2026.04秋葉原ロボットほこ天でPhysical AIデモ

    Unitree G1ヒューマノイドとLeRobot SO-101の連動デモを企業と共同で披露。

  • 2026 夏〜日立グループ向けPhysical AI研修 始動

    日立アカデミー社と連携した「SO-101模倣学習ハンズオン研修」を準備中。8月のトライアルを経て秋に本研修を実施予定。

企業・大学とのお取引実績

ロボスタディオンのPhysical AIは、コミュニティ活動にとどまりません。大手メーカーの研究開発部門からロボットスタートアップ、大学の研究室まで、SO-101用パーツの供給・3Dプリント出力代行・模倣学習研修・月額会員として、実際のビジネスの現場で使われています。

トヨタ自動車展示ブース向けロボット用カメラマウント納品(伊藤忠テクノソリューションズ経由・2026年)
株式会社デンソーSO-101用3Dプリントパーツ リーダー・フォロワー各10式を納品(2025年)
日立グループ日立アカデミー社と連携したSO-101模倣学習研修を準備中(2026年夏〜)
伊藤忠テクノソリューションズロボット用カメラマウント等の3Dプリント出力を継続受注
AGC株式会社DX部門へSO-101 Pro用3Dプリントパーツセットを提供
中外製薬株式会社月額会員として継続利用
Prox Industries株式会社東大松尾研発スタートアップ。SO-101用パーツを高頻度リピート購入
株式会社Jizai汎用AIロボット開発企業へSO-101プリントパーツ出力代行
トロン株式会社製造業向けヒューマノイド開発企業。月額会員+機材納品
Polaris.AI株式会社RealSense用カメラマウント等の3Dプリント代行
機楽株式会社ロボット開発企業。月額会員として継続利用
Ax Robotix株式会社ロボティクス製品開発企業。月額会員として継続利用
ArtifactNoise合同会社組込みハード×ソフト開発企業。月額会員として継続利用
株式会社GClueIoT/AI開発企業。月額会員として継続利用
株式会社EmplifAIUnitree G1×SO-101連動デモをイベントで共同披露
琉球大学 工学部SO-101プリントパーツセットを研究・教育用に提供

※掲載内容はすべて実際のお取引・協業の記録に基づきます(社名のみの記載であり、各社によるロボスタディオンの推薦・保証を意味するものではありません)。

「Physical AIやってます」——その言葉の重さが、違う

😶 語るだけのPhysical AI

  • スライドとバズワードで語る
  • デモ動画は借り物
  • ロボットに触ったことがない
  • コミュニティを持たない
  • ハードのトラブルは対応できない

🔧 作ってきたPhysical AI

  • 世界ハッカソンで優勝した(AMD Open Robotics Hackathon Tokyo)
  • 日本初の公式ホストとして運営した(LeRobot Worldwide Hackathon)
  • 大手メーカーの現場に納品した(トヨタ・デンソー・AGC 他)
  • 1年以上・10回超のハンズオンで教えてきた(完了率100%)
  • 組立からVLA学習までフルスタックで直せる
ロボスタディオンに並ぶSO-101のテレオペレーションステーション
ハンズオン・ハッカソン・企業研修——すべてこの現場から生まれています

ロボスタディオンのPhysical AIサービス

Physical AIで困ったら、秋葉原へ。

「何から始めればいいか分からない」「社内にロボットを触れる人がいない」「SO-101が動かない」——

全部、実際に作って勝ってきた私たちに相談してください。末広町駅から徒歩1分です。