ロボ☆スタディオンについて

建物の外観、ここの四階です。

ロボ☆スタディオンについて

 ロボ☆スタディオンは、秋葉原駅から寄り道せず9分どちらかというと色々パーツ買ってジャンク屋まで行ってちょうど全部楽しんだ後にたどり着くメインエリアを挟んだ反対側の末広町駅徒歩30秒にある雑居ビルの4階のクールなスポットです。ここではものづくりからリナカフェのような使い方まで貴方の思いを形にする場所です。また、形にした思いを闘わせる場所へ発展していきたいです。

ロボ☆スタディオンへの思い

 自動車産業とラリーやレースなどのモータースポーツは切っても切れない間柄です。
ラリーやレースで培った技術を市販車に展開することで今日の自動車産業は発達してきました。(F1は走る実験室と呼ばれています。)

 また自動車産業は鋼鉄・ゴム・プラスチックの素材、鋳造や塑性加工の技術を総合した産業です。初期のトヨタ自動車の志は自動車産業の勃興により日本全体の産業を牽引するという志だったそうです。まさに「鉄は国家なり」を地で行く「自動車も国なり」ですね。そして自動車自体も運輸や人の移動を高速効率化させ高度経済成長や文化の成長を爆発的に加速させました。

 私は自動車産業に代わるものこそロボット産業だと考えます。
昔ある人に「ロボット作りはハード、素材・加工・組み立て等とソフト、OS・プログラミング・制御等、技術の総合格闘技だよ」みたいな話を聞きました。それはすなわち自動車産業と同じで様々な産業や会社を巻き込んでエコシステムを構築できるということだと考えます。生産されたロボットは人の代わりとして我が国が抱える一番の問題である少子高齢化問題を初め様々な問題を解決できるでしょう!
ロボットが汎用労働力の生産となれば産業革命以上のパラダイムシフトが起こると存じます。2023年はロボットの魂とも呼べるAI元年となりました、それに続きロボットの身体を人間以上のものとして作り出す時期に来ていると考えます。
 いわゆる自然界で日々行われている適者生存に基づき、闘争を取り入れたロボット技術発展の礎として電子工作の街秋葉原でロボットの闘技場=ロボスタディオン(古代ギリシャ語で闘技場の意味)を始めます!

 もちろん、以上に到達する為に人の交流、意見交換の場、ファブ・メーカー・ハッカースペースとして利用していただくのが主な目的の場所となります。

ロボ☆スタディオン 店長 村田