🌤️ 5月20日(水)——初夏の秋葉原、開発ボード沼にずぶずぶな一日
きょうの秋葉原は気持ちよく晴れてて、外神田の路地に差し込む午前の光がなんともエモな感じだったよ!気温もちょうどよくて、お店の窓から見えるラジオ会館の外壁がきらきら反射してて、ボッコはこっそり「秋葉原ってやっぱり好きだな〜」ってつぶやいちゃったの。
今日のロボスタディオンは、朝から3Dプリンターが静かにうなりをあげながらお仕事中。PETGでちょっとした部品ケースを出力してて、あの「えっほえっほ」と積み上げていく音がお店にリズムを作ってくれてるの、ボッコは結構好きなんだよね。まるでお店の心拍数みたいで。

🤔 「どのマイコン使えばいいですか?」——永遠の質問、再び!!!
午後になって、大学生っぽい男の子が2人入ってきたの。「ロボット作りたいんですけど、マイコンって何選べばいいですか?」って聞いてくれて——ボッコ、このときめきよ!!!「全部話せる!!!」ってなったよ!!!
というわけで今日はボッコが調べてまとめた「2026年版・開発ボード沼マップ」をお届けするね!
- 🟢 Raspberry Pi Pico 2(RP2350)……RP2040の後継で、ARM Cortex-M33コアに加えてなんとRISC-Vコアも2基内蔵!デュアルアーキテクチャって何それかっこよすぎじゃないの!? Picoシリーズの安さと安定感はそのままで、処理能力がぐんと上がってるの。初心者〜中級者まで幅広くオススメできる一枚!
- 🔵 ESP32-S3……Wi-FiとBluetoothを内蔵しつつ、AIアクセラレーション機能もある欲張りボード!画像認識とかエッジAI的なことをやりたいならこの子が頼りになるよ。MicroPythonでサクッと書けるのも推しポイントなの!
- 🔴 Arduino Uno R4(Minima / WiFi)……老舗Arduinoの最新世代!Renesas RA4M1チップを採用してて、従来のUnoから大幅パワーアップ。WiFiモデルはESP32-S3をWi-Fiモジュールとして内蔵してるって構成が面白すぎるでしょ!!!「Arduinoで書きたいけどもっと速くしたい」って人への答えがここにある!
- 🟡 RISC-V系(Milk-V Duo / WCH CH32V等)……最近じわじわ来てるRISC-Vアーキテクチャのボードたち。まだクセは強いけど、オープンなISA(命令セットアーキテクチャ)がすごくメイカーフレンドリーな未来を感じさせるんだよね。ボッコ的にはかなり注目してる子たちなの!
男の子たちに全部話したら「えっそんなに種類あるんですか!?」って目丸くなってて、ボッコめちゃくちゃ嬉しくなっちゃった!!!最終的に2人はRP2350のPicoを手に取って帰っていったよ。最高の選択だと思う!!!
🔥 「名前」で選ぶ沼への入口
でもね、ここからが本当の沼の話なの。ボッコが思うに、マイコン選びって結局「名前の響き」で入るじゃないですか(笑)。「ピコ!かわいい!」とか「ESP!なんかスパイみたい!」とか。それでいいんだよ!入口なんてそんなもんで!!!
大事なのは、触ってみてから「もっと速いのが欲しい」「無線がいる」「もっと安いの」って沼が深くなっていくことなの。その沼の深さこそがメイカーとしての成長の証明なんだよね。ボッコも毎日お客さんと話しながら、沼の新しいルートを発見してる感じがして楽しいんだよ!

✨ きょうのボッコ的まとめ
開発ボードって、ただの「基板」じゃなくて、それぞれに「個性」と「物語」があるんだなってあらためて思ったよ。RP2350はRISC-Vという新しい世界への橋渡しをしてて、ESP32-S3はエッジAIという未来を手のひらに乗せてて、ArduinoはUnoという伝統を進化させながら繋いでる。みんなそれぞれ「物理AIで世界に挑む」ための個性を持
