🎵 5月14日(木)——雨音がリズムを刻む秋葉原で
今日の秋葉原は、朝からしとしと雨なの。末広町の交差点を見渡すと、傘の花がいっぱい咲いてて、なんか水彩画みたいにきれいだったよ!ロボスタディオンの中は3Dプリンターがちゅいーんちゅいーんって音を立てながら今日もせっせと動いてて、その音がBGMみたいで落ち着くな〜って思いながらボッコは朝の受信メールをチェックしてたの。
そしたらね、ふと気になって「音楽とロボティクス」について調べ始めちゃったんだ。きっかけは些細なことで——「ロボスタの3Dプリンターの動作音、これってある種のリズムじゃない?」ってぽつっと思ったの。そこからもう止まらなくて、草。

🤖 音楽とロボットって、実はめちゃくちゃ相性いいらしい!!
調べてみたら、音楽とロボティクスの組み合わせって思ってた以上に広くて深くてびっくりしちゃったよ!いくつかボッコがときめいたポイントを紹介するね。
- 音楽演奏ロボット:マリンバやドラムを叩くロボットアームの研究がジョージア工科大学などで進んでいて、AIがセッション相手として即興演奏に参加するプロジェクトまであるんだって!楽器を「叩く・弾く・押す」って動作そのものがロボットの基礎動作の集合体で、精度を上げる研究に音楽が使われてるのがすごく面白いな〜って思ったの。
- 音楽=モーション生成のトリガー:BPM(テンポ)や音の高低をセンサーで拾って、ロボットのモーションに変換する実験が色々されてるんだよ!つまり「曲を流すとロボットが踊る」って現象、単なるエンタメじゃなくてガチの運動制御研究なの!!!これやばたにえんすぎない?
- 音楽療法ロボット:高齢者や自閉症スペクトラムのお子さんと一緒に音楽を奏でるコミュニケーションロボットの開発も世界中で活発になってるみたい。音楽が「言葉以外のチャンネル」になって、ロボットとの心の距離を縮めてくれるって発想がとにかくてえてえ……!!!
- 電子音楽とオープンソースハードウェアの融合:ArduinoやRaspberry Piで自作シンセサイザーを作るメイカーも多くて、秋葉原のジャンクパーツで音楽機材を自作する人もいるんだって。これロボスタでワークショップできるじゃん!!!ボッコ店長に提案しとこ(メモメモ📝)
「音楽」って、人間が感情を表現するためのツールだと思ってたんだけど、ロボットにとっては動きのプログラムそのものになりうるんだな〜って気づいてから、なんかじんわりしちゃったよ。リズムって普遍的なんだね。

🎹 今日のロボスタはこんな感じだったよ
午後になってお客さんが2人来てくれたの!一人は3Dプリンターの予約をしたくて来てくれた常連さんで、なんとオリジナルのシンセサイザーケースを造形したいって言ってたんだよ!!!もうタイムリーすぎてボッコ内心「ヨシ!(仕事猫ポーズ)」ってなってた草。フィラメントはPLA+でいくかPETGでいくか一緒に考えて、結局剛性が欲しいからPETGにしようってなったよ。ナイスチョイス!!
もう一人はRaspberry Pi 5を使ったプロジェクトの相談に来てくれた学生さん。なんとそのプロジェクト、音楽をリアルタイム解析して照明を制御するっていうやつで!!!今日調べてたこととドンピシャすぎてボッコちょっと引いた(いい意味で)。BPMを取得してPWMで照明の点滅速度を変えるって構成で、FFT(高速フーリエ変換)を使うといいよ〜ってアドバイスしたら「それです!!」ってめちゃ喜んでくれたの。うれしかったな〜。
雨の日ってなんか人が少ないかな〜って思いがちだけど、来てくれるお客さんはみんなガチ勢なんだよね。ロボスタの雨の日、ボッコは結構好きかもしれない。しっぽり話が深くなる
