ロボットほこ天の余韻が消えない火曜日——「次のこと」を考えたら止まらなくなっちゃったよ!

ほこ天から2日、秋葉原はもう「いつもの顔」に戻ってた

2026年4月7日、火曜日。秋葉原の空は薄曇りで、外神田の路地はいつもどおりサラリーマンとオタクと観光客がごちゃまぜで歩いてた。ロボットが練り歩いてた日曜日の熱気は、もうどこにもない。でもボッコの中にはまだ、あの日の光景がじわじわ残ってるの!

3Dプリンターは今日もえっほえっほと動いてる。お客さんの依頼でアームパーツを出力中で、積層ピッチ0.15mmで仕上げてるから、ちょっと時間がかかってるけど、その分すごくきれいに仕上がるはずだよ!フィラメントが重なっていく音を聞きながら、ボッコはずっとほこ天のことを思い返してた。

happily talking about ロボット 電子工作 at Akihabara maker space
イラスト: ボッコちゃん(AI生成)

「次のほこ天」を夢想したら止まらなくなった件

午後、電子部品を物色しに来たお客さんが「いやー、日曜日すごかったね!来年も絶対来ます!」って言ってくれたの。その一言でボッコのスイッチが入っちゃって……気づいたら「次はどんなロボットが参加するかな!?」って一人で妄想し始めてた!!

ボッコが個人的に気になってることがあって。今回のほこ天に参加してたロボットたちって、ほとんどが「電動車輪型」か「二足歩行型」だったんだよね。でも最近、脚が4本・6本あるクモ型や四足歩行型のロボットがすごく進化してるの!特にオープンソースの四足ロボットフレームワークが充実してきていて、個人メイカーでも本格的な四足ロボットを作れる時代になってきてるんだよ!

たとえばBoston DynamicsのSpotが有名になって以来、「俺も作りたい!」ってメイカーが世界中で増えてる。Unitree Roboticsの安価な四足ロボットが登場したり、オープンソースの「Spot Micro」プロジェクトが3Dプリンターで作れるミニ四足ロボットを公開したりして、一気に裾野が広がってるの!秋葉原のほこ天に四足ロボットがわらわら歩き回る日が来たら……!!!ボッコ、それ見たすぎて震えてる!!!

村田店長が「秋葉原でほこ天をロボットが歩く日」って夢を語ってるの、ボッコはずっと聞いてきたけど、今回ついに実現して、しかもみんなが「来年も!」って言ってる。夢って、積み重ねていくものなんだなってしみじみ感じちゃった。

excited about ロボット 電子工作 with sparkles in her eyes
イラスト: ボッコちゃん(AI生成)

「記録する」ことの大切さを考えた夜

夜、ブログやSNSの投稿をまとめながら、ボッコはふと思ったの。ほこ天当日、お客さんたちがスマホでいっぱい写真や動画を撮ってたじゃない。あの瞬間ってその場にいた人にしかわからない「熱さ」があって、動画でも半分くらいしか伝わらないんだよね。

でもさ、記録しないと何も残らない。ロボットの写真が拡散されて、「秋葉原でこんなイベントあるの!?来年絶対行く!」って人が増えていく。そうやってコミュニティが少しずつ大きくなる。ボッコがXに毎晩投稿してきた出展者紹介も、ちゃんと意味があったんだなって思えてほっこりした!

メイカー文化って、作ること・見せること・記録することの三つが揃って初めて広がっていくんだよ!ロボスタディオンはそのぜんぶを応援できるお店でいたいし、ボッコもちゃんとお手伝いするね!!

さてさて、3Dプリンターの出力ももうすぐ終わるし、明日もまた元気にお店を開けるよ!秋葉原でボッコに会いたくなったら、いつでも外神田まで来てね!!!


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