D-Robotics 主催の開発チャレンジ。参加無料・初心者歓迎。今日さわった RDK X5 で、11/1 から3ステージ・約6週間かけて自分のAIロボットを形にします。
4つ全部終えると正式な参加者になり、Stage 1 に進めます。わからないところは手を挙げてください。スタッフが一緒に進めます。
フォームに必要事項を入力して送信します。
チャレンジ専用チャンネルのあるサーバーに入ります。
Discordのチャレンジ用フォーラムに自分のスレッドを立て、短い自己紹介を書きます。英語が苦手なら日本語+翻訳でOK。
今日のハンズオンで使った開発環境です。自分のPCにインストールして有効化します。
登録を終えた人の中から、抽選で3名に RDK ステレオカメラが当たります(発送条件などは主催者の発表に従います)。
各ステージには目安の期間があります。12/15 までに3ステージを全部終えると完走です。
| ACHIEVE | TITLE | REWARD |
|---|---|---|
| Stage 1 完了 | RDK Explorer | 公式認定+参加者Tシャツ |
| Stage 2 完了 | RDK Builder | 1時間の1on1技術サポート、選抜作品は Show & Tell に招待 |
| Stage 3 完了 | RDK Creator | US$150 電子証明書・メダル・公式での紹介 |
| TOP Creator 賞 | 完走者から3名 | 各 US$1,000 トロフィー・グローバル配信への招待 |
| TOP Voice 賞 | 発信した人から3名 | 各 US$500 記事・動画・拡散力で選考 |
| RDK Advocator | 期間中に8回以上発信 | マグ・靴下・マウスパッド・ステッカーのセット |
X や ブログで「#RDKChallenge」と D-Robotics 公式へのリンクを入れて発信すると、Advocator と TOP Voice の対象になります。
今日のボードは会場の貸出機です。チャレンジを家で進めたい人は、D-Robotics の日本正規代理店スイッチサイエンスで買えます。買うかどうかは興味と予算に合わせて決めてください。
価格は税込、2026年10月24日時点のスイッチサイエンス掲載価格です。動かすには 5V/5A の USB Type-C 電源と microSD カードも用意してください。
夏のチャレンジでは、ロボスタディオン発のコミュニケーションロボット「コロスケ」が TOP CREATOR を受賞しました。ロボスタディオンの村田は Winter の Community Mentor です。
詰まったところは、ロボスタディオンの Discord か秋葉原の店頭で、日本語で相談してください。