エッジAIボード「RDK」シリーズを開発する D-Robotics の公式ユーザーグループ「DUG(D-Robotics User Group)」。その東京拠点が、秋葉原のメイカースペース・ロボスタディオンに誕生しました。
D-Robotics のエンジニアによるオンライン講義を会場のみんなで受けて、そのまま実機の RDK X5 をさわる。ひとりでは始めにくいロボット開発を、仲間と一緒に始める場所です。
ロボスタディオンは、D-Robotics と組んで東京の RDK ユーザーが集まる場をつくります。ハンズオン、開発チャレンジへの参加サポート、作ったものを見せ合う場まで、続けて開いていきます。
D-Robotics のエンジニアがオンラインで講義。会場のみんなで一緒に受け、その場で手を動かします。
10 TOPS の BPU を積んだ RDK X5 を会場で用意。2人1台で、セットアップから AI デモまで進めます。
D-Robotics の開発チャレンジ「RDK Challenge」への参加を、日本語でサポート。困ったら店頭か Discord で相談できます。
DUG Tokyo の開催情報は、ロボスタディオンの connpass グループでお知らせします。メンバー登録しておくと、新しい回が公開されたときに通知が届きます。
ロボスタディオンの村田は、RDK Challenge 2026 Winter の Community Mentor を務めています。