2026年7月25日、ベルサール秋葉原B1Fにて「REK TOKYO 2026」を開催しました。全3試合+サプライズエキシビションの計4カードが行われ、初代チャンピオンが誕生。フォトレポートを公開しました。
次回──REK 2:2026年8月15日・サンフランシスコ。身長180cmのヒューマノイド「T-800」が激突します。
当日の熱狂は #REKTOKYO で。
“THIS IS NOT A GAME, IT’S A SIMULATOR.”
REK公式シミュレーター「REK」がSteamに登場(基本プレイ無料・現在アルファテスト参加受付中)。実機ヒューマノイドを動かしているのと同じAI・同じ物理で殴り合う、本物の練習場です。最初に乗る機体はUnitree G1(Modded)——REK TOKYOのリングで戦う実機と同じです。そしてリーダーボードを駆け上がったパイロットには、実際のREKイベントで実機を操縦するチャンスが待っています。画面でもVRでも、キーボードでもパッドでも。
🎖 初代招待パイロット、決定。
REKシミュレーター日本ランキング1位(世界3位)の Rara-crash さんが、7.25 REK TOKYO の実機パイロットとして出場します。シミュレーターから、実機のリングへ——次は、あなたの番です。
1853年7月8日、浦賀に黒船が来航した。
その同じ日の正午、令和の黒船「REK TOKYO」が、チケットを解き放つ。
ペリーの黒船が日本を開国させたように、米国のロボットバトル団体「REK」が秋葉原に上陸する。リアル筐体によるフルコンタクトのヒューマノイド・バトルを、一日限りの特別興行として。昼はロボット展示会(入場無料)、夕方は実機バトルの本戦。ロボットの街・秋葉原で繰り広げる、破壊と歓声のエンターテインメント。
八角形リングでの実機ヒューマノイド格闘。”Real Steel” を現実に。破壊と歓声のエンターテインメント。
「開国してくださいよ〜」。海外発の興行を、日本のギーク層に刺さる物語として再定義し、国内外へ発信。
REK は、米国発のヒューマノイドロボット・ファイティング団体。人間がヒューマノイドロボットを操縦し、実機同士がフルコンタクトで殴り合う。先に叩きのめされた(“get REKt”された)側が負け——破壊と歓声の、新時代の格闘エンターテインメントだ。
“ヒューマノイド格闘は、ロボット界のカーレースだ。”
— Cix(REK創業者 / Chief Robot Fighter)
米国でのREK興行、実際の光景。八角形ケージ・入場演出・スマホを掲げる観客——この熱狂が、7.25 秋葉原の地下に上陸します。
Photos:REK(米国公演より)
REK Inc.現地制作・調整:ロボスタディオン / goi Inc夕方のメインバトル(本戦)は有料チケット制。八角形リング際の臨場感を、あなたの目で。昼の展示会・エキシビションは入場無料で観覧できます。
※ チケットの販売は終了しました(終売御礼)。席数・残席数は非公開です。全席、券種エリア内の自由席(席番の指定なし・当日は前方のお席から順にご案内します)。価格・発売日は予告なく変更となる場合があります。販売は Luma(lu.ma)にて。VIP券は午前のバックステージ入場・REKスタッフとの交流・ミニセミナー等の特典付き。
※ 模式図です(縮尺・席の配置は実際と異なる場合があります)。上位券種ほど、リングとその奥のステージの両方が正面に入る配置です。各ゾーン内は自由席・当日は前方から順にご案内。レイアウトは予告なく変更となる場合があります。
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビル B1F
JR「秋葉原」駅 電気街口より徒歩約3分。
B1 HALL・天井高6m。中央に正八角形リング(1辺1.2m)を組む興行レイアウト(約300㎡)。同日、上層階では VketReal(運営:HIKKY)を併催。